こんな症状でお悩みの方

病院の不妊治療では結果が出ない方
体外受精以外の方法で妊娠をお考えの方
生理痛がひどく薬が手放せない方
子宮筋腫・子宮内膜症と診断された方

その原因はここにあるかもしれません

内臓の冷えによるホルモンバランスの乱れ

内臓は冷えて温度が下がることで、その活動量が低下します。特に子宮や卵巣などの女性特有の臓器の活動量が低下すると、ホルモンバランスが大きく乱れ、不妊や生理痛、女性疾患を引き起こす原因となります。

胸の凝りによる血流の低下

女性にとって、胸は大切な臓器の一つです。現代人は、スマートフォンやパソコンの利用により姿勢が崩れ、多くの女性が胸の凝りを抱えています。この胸の凝りを放置すると、血流が滞り、ホルモンバランスの乱れを引き起こします。

鍼治療によって胸の凝りを緩和する

大胸筋や乳腺を鍼で刺激することで、収縮した血管と筋肉をほぐして血流量を上げていきます。
人間の脳は「身体に異物が侵入した」と錯覚し、その部分にたくさんの血液を送り込みます。
この働きにより、血液循環を促進して凝りを改善することができます。

足つぼを刺激して内臓の働きを活性化させる

足つぼは、古来から中国で親しまれてきた健康法です。
足には反射区(はんしゃく)というツボがたくさんあり、この反射区を刺激することで内臓を直接揉んでいるのと同じ効果が得られると言われています。足つぼを刺激して血液循環を促進させ、内臓の活動量と温度を上昇させます。