こんな症状でお悩みの方

日が暮れる・天気が悪くなると頭が痛くなる
偏頭痛で何をやるにもやる気が出ない
しっかり寝ているはずなのに疲れが取れない
めまいや立ちくらみで立つのが難しいことがある

その原因はここにあるかもしれません

ストレスによる脳の血流量の低下

人間は、ストレスを感じると交感神経が優位に働き、興奮状態になります。興奮状態は、全身の血管を収縮させるため血液の流れが滞り、脳内の血液量が低下することで頭痛やめまいを引き起こします。

低体温による新陳代謝の低下

低体温もストレスと同様に、血管の収縮を招き、脳内の血液量が低下することで頭痛やめまいを引き起こします。また、新陳代謝が低下すると、身体の中に老廃物が滞留し、疲労感や倦怠感を感じさせる原因にもなります。

鍼で筋肉や血管をほぐして血流量を上げる

首や頭、目の周りを鍼で刺激することで、収縮した血管と筋肉をほぐして血流量を上げていきます。
鍼で刺激することで、人間の脳は「身体に異物が侵入した」と錯覚し、その部分にたくさんの血液を送り込みます。
この働きにより、血液循環と新陳代謝を促進することができます。

足つぼを刺激して内臓の働きを活性化させる

足つぼは、古来から中国で親しまれてきた健康法です。
足には反射区(はんしゃく)というツボがたくさんあり、この反射区を刺激することで内臓を直接揉んでいるのと同じ効果が得られると言われています。首や頭、目の足つぼを刺激して血液循環を促進させ、体温を上昇させます。