鍼灸院で足揉み治療!不妊治療ができないと言われた病気を見事に改善されたお客様のお声をご紹介します

鍼灸院で足揉み治療!不妊治療ができないと言われた病気を見事に改善されたお客様のお声をご紹介します

今の時代、4人に1人は「子宮内膜症」があり、5人に1人は「不妊症」とも言われています。不妊と言われたのに、不妊治療さえも受けられない病気があるということを、皆さんはご存知ですか?
今回は、病院で医師に『不妊治療も体外受精すらできません。』と言われ、悩み苦しんだ30代女性の体験談をご紹介したいと思います。なお、この体験談は実際に当院に通い、足揉みを体験した後、ご本人様が直接記してくださったものを参考にしています。

鍼灸院『みぃんとこ』での足揉みとの出会い

当時、掛かりつけの医師からある衝撃の告知をされ、まるで私は、真っ暗な暗闇に突き落とされたのではないかと思うほどに暗闇の中で落ち込んでいました。私は足揉みに関して、全くの無知でしたが、以前から鍼灸院『みぃんとこ』の院長である美紀先生のお母様にお世話になっていたことで、美紀先生と出会うことができました。『藁をも掴む』とはまさにこういうことを言うんですね。初めて美紀先生に相談のお電話をした時には正直『声を発する』ということも精一杯の、ギリギリの精神状態でした。美紀先生は、お電話をした次の日に私の足を診て下さいました。その日は、排卵痛がひどくなってちょうど10日目のことでした。説明を受け、早速足揉みを開始。初体験の足揉みは、想像以上の激痛でした。どこもかしこも激痛で、痛くない所はひとつもありませんでした。痛さで記憶にすら残っていないほどです。そんな激痛と戦う中、今となっては失礼ですが、『足揉みなんかでこの症状が治るはずない!』と、心のどこかで思っている冷静な自分もいました。

不妊治療さえもできないと医師からの衝撃の告知

私は、内膜症患者に特に多いと言われる『黄体化未破裂卵胞』の症状が酷く、日々苦しんでいました。『黄体化未破裂卵胞』とは、本来毎月排卵されるはずの卵子が卵巣内に残ってしまう病気なのですが、子宮内膜症の症状も本当に辛く、一般的には殆どの人が黄体化をしても、生理の時にその残ってしまった卵胞が出ていきます。しかし、私の場合は極めて深刻で、卵巣内に残った卵胞は外へ出てくれず、どんどん肥大し、さらに内膜症の症状を悪化させ、『このままだと手術を繰り返さないといけない』という状態にまできてしまっていました。本当に怖かったです。毎月黄体化を繰り返し、卵胞は肥大し、数ヶ月に一度手術をしなければならない、という現実に怯える日々がやってくるのかと思うと、日々恐怖に震えていました。そして、極めつけは、『黄体化が続くと不妊治療をすることすらできません』と医師から告知されたのです。それを知ったときは、大袈裟かもしれませんが『もう死んでしまいたい』とすら思いました。でも、もうどうにでもなれですね。死にたいとすら思っていたぐらいですから。治らなくても良いのです。やれるだけのことをやろうと思いました。

足揉みで不妊治療ができるまでになりました!!

その頃には、『子宮内膜症』の診断をされてから8年という年月が経っていました。『みぃんとこ』で足揉みを始めてから、足揉みの痛さとは反対に、数々の症状が軽減されていったのです。初めて足揉みを受けた帰り道のことです。不思議なことに10日間も続いていた排卵痛が無くなっていたのです。不思議すぎます。もちろん、たったの1度の施術で治ることはないでしょう。しかし、痛みが多少状況が緩和されたのでしょう。それでも、あの軽やかな感覚は今でも忘れることができません。そして、その月の検診日のことです。病院に行ってみると『特に治療の必要な部分はないですね』と医師から言われたのです。そうです!なんと、不妊治療ができると言われたのです!晴れて不妊治療を開始することができるという事実に、喜びと驚きでいっぱいでした。

次々に改善される症状にビックリの連続

私は美紀先生の施術を受けながら、同時に足揉みの講習を受け、そのご指示通りに毎日毎日自分でも足を揉みました。出来る時には2回も3回も、1日3時間程かけて足を揉み続けました。すると、その次の月の排卵痛が、たったの2日で終わり、足揉みを始めて4ヶ月が経つ頃には、排卵痛自体がなくなっていました。要するに、黄体化しなくなっていったのです。それに伴い、内膜症の再発もしなくなりました。内膜症による数々の症状が改善しました。そして医師からは『手術をしなければ絶対に治りません。』と言われた『卵管閉塞』も『卵管水腫』も、なんと治ってしまったのです。本当に信じられません。不妊治療ができるようになっただけでも奇跡なのに、次々に症状がみるみるうちに改善されていくのです。

足揉みを始めてからの感想

何度も繰り返しますが、私は毎月『黄体化未破裂卵胞』に悩まされ、もはや黄体化しない月などありませんでした。それが今は黄体化にビクビク怯えることや、排卵痛に苦しむことも無くなり、日々を快適に過ごすことが出来ています。これも鍼灸院『みぃんとこ』に出会い、足揉みを勧めてくれた美紀先生のお陰ですし、毎月体外受精をすることが出来る程に、身体が強くなっているということが実感できることは、私にとって本当に大きな喜びです。
私のように、不妊治療のスタートラインに立つこともできない女性や、また人にも言えず誰にも相談することもさえもできずに苦しんでいる女性は、世の中に沢山いることだと思います。私のこの経験が、少しでも女性疾患や不妊に悩み苦しむ女性のお役に立てたら幸いです。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか?
私は『とにかく彼女の心と身体が少しでも元気になってくれたらいいな。』と思い、弱っていた彼女の足揉みを始めました。『足揉み』をして、何がどう効くということはハッキリとは言えません。しかし、彼女がなぜここまでの症状が次々に改善されたのかと言いますと、大きな理由の一つに、彼女の諦めない強い心と、彼女自身の努力ということはハッキリと言えます。そして、何より私のことを信じて足を揉み続けてくれたという結果が、こんなに素晴らしい改善の数々を生み出したという事実には違いありません。どんな治療も一人ではできません。患者様と施術者が二人三脚で助け合い、信じ合うことで成果が表れます。そして、今回素晴らしい結果を生み出したこの足揉みですが、実はWHO(世界保健機構)にも認定されている健康予防法なのです。病院での治療がうまくいかなくなったとき、心が疲れてしまったとき、足を揉んでみたら、心も身体も少しスッキリするかもしれません。足というのは、そのくらい大事なところなのです。皆さんも是非、足揉みを体験してみてください。